このホームページは、個人・夫婦・家族の問題に関するトータルサポートとしてのファミリー・セラピー(家族療法)のページです。
MFTJAPANでいう、『家族療法』とは、日本の多くのカップルセラピーや日本の家族療法として説明されているものとは少し異なり、あくまでも『アメリカの正規家族療法プログラム(COAMFT)を基礎とした家族療法』です。
まずは、『精神診断』とか『~障害』とか『~病』といった”病気=患者”という視点から離れ、『悩みを抱える人』のおかれた物理的・心理的環境との相互作用という視点を基本としてセラピーを行う、ヒューマン&ファミリーサービスのページです。
それに加えて、個人的な症状や疾患に関しては、ポリヴェーガル理論をベースとする自律神経・エネルギー心理学の介入も行います。
また、専門職の方で家族療法、とくにBowen Family Systems Theoryに興味をお持ちの方に家族療法の基礎とともにワークショップとコンサルテーションの提供を随時行っていきます。ワークショップ日程のページをご覧ください。
”ファミリー・セラピー”あるいは”家族療法”とお聞きになって、どの様な印象がありますか?
家族を専門で扱う・夫婦の問題を扱う・子供の問題を扱う
という感じでしょうか?
でも本当は、少し違います。
家族療法家(士)は、個人の相談も受けます。
また、内容も、家族に関することだけの相談にのるわけではありません。
どちらかというと、『人間と人間関係の悩みはすべて扱う』と思っていただければ正解でしょうか。
人のこころを軸として相談に乗るのが心理職であるとするならば、
人間・人間関係の相談に乗るのが家族療法の専門家とご理解ください。
注)日本における家族療法の扱われ方は、専門領域の1つとして心理士とは異なるライセンスシステム、理論体系やトレーニングシステムを持つとアメリカの家族療法とは、臨床における使われ方が少し異なります。
このHPでは、誤解を避けるために・・・
日本の家族療法 = 『日本の家族療法』
アメリカの家族療法 = 『MFT(Marriage and Family Therapyの略)』
『CFT(Couple and Family Therapyの略)』
『アメリカの家族療法』 または 『ファミリーセラピー』
と記載しています。
当相談室では、TFTやソマティック・エクスペリエンシングといった、トラウマへの介入方法である
心理療法をご希望の方に提供しています。
TFTやSomatic Experiencing にご興味にのある方は『トラウマと家族』のページをご覧ください。
* SE専門家養成コースを受講中の方
SE個人セッションプロバイダー資格を持っていますので、Somatic Experiencingの
専門家養成コースを受講中、あるいは養成コース修了後の方のすべてのレベルのセッションを
お受けしています。SEP申請に必要なサインも可能です。
また、初級レベルの個人コンサルテーションも可能です。
以下のメールアドレスにてご連絡ください。Zoom対応可能
mftjapans @ gmail.com
件名: SE個人セッション/ SE初級個人コンサルテーション 希望
セッション料 12000円
(トレーニング中の方はトレーニングで指定されたセッション料)