不登校は年々増加の一途をたどっています。多くの方は、やる気の問題か、発達の課題か、精神疾患または自律神経失調症か、のどれかに一応たどり着かれているのではないでしょうか。
小学校の場合、まずは『登校渋り』から始まることが多いかもしれません。様々に変化する『行かれない理由』や身体症状である『腹痛』なども多く聞かれます。
また、教室に入れない、集団に入れない、などの理由で別室登校や保健室登校で対応をしているケースもあるかもしれません。
保護者が付き添わなければ、校門や玄関から学校の中に入ることができなかったり、給食を食べなかったり…
一般的な対応は
* 医者を紹介される(服薬する)
* 発達の課題を指摘され、WISCなどの検査を
勧められる
* SCを勧められ親のみ相談に通う
* 情緒や固定級に転校する
等
それで、解決した方は問題なかったとして、すべて試したがうまくいかず、場合によっては、保護者だけが延々とあちらこちらの相談に乗ってもらって1年も2年もたって、本人は好転もせず、場合によっては悪化の一途というケース。
出口戦略がみえず、本人も親も苦しくなり、場合によっては夫婦喧嘩や離婚話にまで発展するケースも0ではありません。
ですが、あまり一般的に知られていない出口戦略はあります。思いもよらない理由によるため、だれも質問しません。それゆえに、試してもいないことがあります。