不登校で悩んでおられるすべての方へ…


不登校(傾向)は単純な現象ではありません

一般的に、『不登校』とは学籍のある学校に長期にわたって登校しない、あるいは体調不良等などが長引いて、まだらに登校したり教室に入れなかったりするなど、コンスタントに登校することのできない状態を指します。

 

しかし、その原因は千差万別、『やる気』や『ゲーム依存』『発達障害』『心疾患』など単一の病名を付けて対応したところで、多くは解決しないのが現状です。

 

そのようなケースを『困難ケース』と呼んでいます。

困難ケースになっている多くのケースは、そもそも専門職のアセスメントを再アセスメントする必要があります。

いわいる、『セカンド・オピニオン』です。

不登校にはかなり高度なアセスメントを必要とするケースもあり、それができる専門職は皆無です。なぜならば、そういった専門領域が存在しないからです。

 

悪化させる前に、一度ご相談ください。


不登校例 1

2学期にになってから急に学校に行かなくなった…

それまでは、普通に学校に行けていたのだが、クラスメートと何かトラブルがあったらしい…

不登校例 2

毎朝、学校に行くのを渋り、親が一緒に登校している。

ある日は学校の玄関で動かなくなり、泣いたりしたため保健室あるいは別室に親と一緒にしばらくいてから、教室に行かれる日もあれば、やはり教室に入れず帰宅することもある。

 

先生がいろいろ配慮してくれているが、徐々に登校できる日数が減り、学習が遅れ始めている。

不登校例 3

昼夜逆転を起こしていて、家ではゲームばかりする。

発達検査を勧められたり、医療に相談に行ったりしたが、本人が行かないため、改善は見られない。

これまでに何度も強く言い過ぎた結果、親子で疲れてしまい、いまは夫婦・家族の仲もこじれてきてしまっている…


他にも典型的な事例がありますが、以上のような不登校例で年単位で悩んでおられる方がいらっしゃいましたら、別のアセスメントが必要な可能性があります。

 

公共機関で、様々な不登校タイプで悩まれる方々と10年以上にわたって社会復帰と、今まで以上に活躍できることをゴールに据えて関わってきました。

 

もし、似たようなケースでお悩みの場合は、一度、セカンドオピニオンをお勧めします。お問い合わせください。